船のタコ釣り仕掛け(エギ&ルアー)

船のタコ釣り仕掛け(エギ&ルアー)

最近、船でのタコ釣りにルアー(エギ)を使った釣り方に注目が集まっています。

 

ルアーで誘って釣る方法は、とにかく人気が出ます。

 

真鯛まで、ルアーで狙う時代になったのですからね。

 

 

ルアーは、タコ釣り用のものがたくさん出ています。

 

どれがよいのか、正直なところわかりません。

 

すべてを試したわけではありませんし、その日の状況によっても変わってきます。

 

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ここでは、私が釣具店で勧められたルアーをご紹介します。

 

実際にこのルアーで釣れましたので、悪くはないと思います。

 

 

そのルアーとは、蛸墨族というものです。

 

色は10色、重さは2種類あります。(現在はもっとたくさんの種類があります)

 

新色が登場しました。

 

今後もどんどん新色が出そうな勢いです。

 

 

これは、新色が出る前の話です。

 

まったくわかりませんでしたので、釣具店にたまたま来ていたルアーメーカーの人にいろいろと教えてもらいました。

 

まず色ですが、1種類だけ購入するのなら、ホワイトグローがよいそうです。

 

結構、オールマイティーに使えるようです。

 

もう1つ購入するのなら、ペスカドールかイエロータイガーぐらいがよいようです。

 

私は、この3色を購入しました。

 

 

これは買い始めの頃の感想です。

 

その後もいろいろな種類を買い続けています。

 

現在、私がおすすめするのはこちらです。

  • アカエビ
  • ゴールドハチマキ

 

お気に入りでよく使います。

 

それでいてよく釣れるイメージが強いです。

 

最近では、「無敵のブルー」が非常に気になっています。

 

某釣り番組で使っていました。

 

タコ釣り 船 ルアー エギ

 

あと、重さですが、25g35gがあります。

 

25gと35gとでは、当然沈む速さが異なります。

 

最近は、エギを2〜3個付けるのが流行りです。

 

沈む速さが異なるエギを組み合わせることで、タコにより良いアピールができます。

 

いろいろやってみると面白いです。

 

このルアーは、船だけではなく、堤防など岸からの釣りにも使えます。

 

 

このようなものを持っておくと便利です。

 

 

 

仕掛けについて、ご説明します。

 

仕掛けというほどのものではありませんが。

 

次の写真のとおりにすればOKです。

 

タコ釣り 船 ルアー エギ 仕掛け

 

簡単ですよね。

 

PEをサルカンに直結すればよいということです。

 

リーダーは不要です。

 

ただ、最近はリーダーを付ける人も多いです。

 

PEは根ズレに弱いので、リーダーを付けておくと安心です。

 

付けるのなら、フロロカーボンの8〜10号を0.5〜2mほどにします。

 

もっと長くてもよいです。

 

 

最近は、エギの2個付けが人気です。

 

タコスッテと組み合わせて釣る人も増えてきました。

 

どんどん新しい釣り方が登場してきます。

 

 

タコエギの釣り方と人気の仕掛け」を参照

 

 

エギ・スッテ・テンヤは状況によって使い分ける!

 

エギで釣っていても、状況に応じてスッテやテンヤに変更した方がよいことがあります。

 

乗りが悪い時は、スッテを使うとよいです。

 

スッテは浮力があるので、当たりを取りやすいためです。

 

反応が渋い時は、テンヤを使うとよいです。

 

テンヤは、フォールが遅いので、より長くアピールできます。

 

 

これらは、あくまで目安です。

 

そのため、絶対ではありません。

 

実際のところ、日によって、どれがよいのかわからないので、すべて用意しておきましょう。

 

 

 

図では、タコにアピールするためキラキラテープを付けています。

 

タコ釣り用のキラキラテープ」を参考にしてください。

 

このキラキラテープはなくてもよいです。

 

むしろ、付けない人の方が多いかもしれません。

 

どちらでもよいと思います。

 

 

キラキラテープを付けるのであれば、リーダーを使用し、PEと連結する際のサルカンにキラキラテープを付けるとよいかもしれません。

 

あるいは、好ましくないかもしれませんが、移動ウキの要領で、PEに直にキラキラテープを取り付けることも可能です。

 

 

ルアーとオモリと取り付けるサルカンは、これを使用するとよいです。

 

他の物でも、構いませんが。

 

タコ釣り 船 サルカン 仕掛け

 

 

オモリは、よりタコにアピールできるように、発光する集魚オモリを使用します。

 

ただ、普通のオモリでも、特に問題はありません。

 

釣りには、最低でも40号から60号までを2〜3個ずつは持っていくようにしておいてください。

 

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タコ釣り仕掛けのエギのおすすめは?

 

上でご紹介した「蛸墨族」以外にも、おすすめのエギがいくつかあります。

 

それは、快適船タコエギSSという商品です。

 

ダイワが満を持してリリースしたエギです。

 

“サクサス”と言われる、驚異の貫通力を誇るフックが大きな特徴です。

 

テール部分が下がりにくい構造なので、根掛かりしにくい水中姿勢を実現しました。

 

このことにより、タコのフッキング率もアップしました。

 

3号と3.5号があります。

 

夜光タイプとそれ以外のシルエットがはっきりしたタイプを組み合わせて使うとよいです。

 

 

 

マルチアピールタコエギタコブレードも人気があります。

 

ハヤブサが出しているタコエギです。

 

光と音でタコを誘うのが、大きな特徴となっています。

 

グローアイと発色する布により、視覚の面でアピールします。

 

ブレードと針が触れることで出る音と、ボディに埋め込まれたスチールボールが動くことで発する音により、さらに効果的なアピールが可能となりました。

 

新アイテムだけに試してみる価値はありそうです。

 

重さは45gで、全6色となっています。

 

 

 

デビルクラッカーがよく釣れると話題になっています。

 

実際に、私も使ってみました。

 

大爆釣で、今ではかなり気に入っています。

 

日によって釣果に差はあるかもしれませんが、おすすめのエギの1つです。

 

「デビルクラッカー」についてはこちらを!

 

 

ノリノリタコライダーとは?

 

「ノリノリタコライダー」が今人気だと言います。

 

「ノリノリタコライダー」とは何なのでしょうか?

 

タコのエギ釣りで今注目のアイテムです。

 

マルキューから発売されたタコ釣り用の液体スプレーです。

 

このスプレーをエギに吹きかけると、タコが好きな魚介抽出物を配合したものがエギの表面や布に付着します。

 

こうすることで、味とニオイでタコにもうアピールできるのです。

 

思わずタコがエギを抱いてしまうというのです。

 

エギだけでなく、ワームにも有効です。

 

タコ釣りに行くなら、1本持って行っておくと、もしもの時に役立ちそうです。

 

ノリノリタコライダー

 

 

実は、私はすでに購入してタコ釣りで使っています。

 

使ってみて、思った以上に効果があると感じました。

 

釣りに行った時は、タコの乗りが渋かったのですが、エギに「ノリノリタコライダー」を吹きかけるとタコが釣れました。

 

爆釣とまではいきませんでしたが。

 

 

エギを使う前に吹きかけておくと、効果が持続するそうです。

 

海水につけてからだと、効果があまり長持ちしないということです。

 

足元にエギを置いて吹きかけると、とても滑りやすくなって危険です。

 

足元で吹きかけないようにした方がよいですよ。

 

 

 

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